CONCEPT コンセプト

吉祥寺、その静域へ

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吉祥寺の南側には井の頭恩賜公園の雄大な杜の懐に、第一種低層住居専用地域に囲まれた閑静な街並みが形成され、緑溢れる豊かな環境が広がっています。そしてこの地に16,000m²超の広大な敷地を得て、全268邸の大規模レジデンスがその雄姿を現しています。自然と住まいが融和し、時を経るとともに風格を深める瀟洒な邸宅。家族の穏やかな暮らしを守る美しい場所がここにあります。

住宅地としての“土地の記憶”を継承し、豊穣なる暮らしを紡ぐ

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現地の地名である「牟礼」は、三鷹市最古の地名とされています。このあたりには、玉川上水が流れるのどかな田園地帯が広がっていました。その後、この地域の宅地化が進む中、昭和31年に都内初の公団住宅が完成し、新しい時代の到来を示す出来事として注目されました。昭和37年には、日本住宅公団(現UR都市機構)によって、日々の生活を支える商業施設を伴った「三鷹台団地」が誕生しました。以来半世紀を超えて、人々と街がつながり豊かな生活を育んできた歴史を持つこの地は、平成9年よりはじまった建替え事業によって、緑豊かで洗練された街並みと利便性を持つ生活拠点に生まれ変わっています。

街全体を住まいの一部のように使いこなす

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緑豊かな「井の頭恩賜公園」から繋がる自然に恵まれ、「牟礼の里公園」や「赤とんぼ児童遊園」等の公園も多いこのエリア。そんな潤いに囲まれた街の中には、日々の生活を支える生活利便が整っています。現地の目の前の大型スーパー「サミットストア」をはじめとする商業施設、郵便局や金融機関などもすぐそばにあります。さらに、子育てを支える小学校や保育園も近くに揃うなど、教育環境にも恵まれています。

緑に映え、品格を放つ邸宅の佇まい

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外観は落ち着いた色調のタイルとコンクリート打ち放し調の対比が、重厚感と現代的な表情を醸し、グレード感と品格を感じさせています。バルコニーにはガラス手摺りが採用され、緑と溶け込み、光と風を取り込んでいます。この地に風景を創出する、気品と存在感がデザインされています。

緑豊かで住みやすい街の機能をデザインする

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『シティテラス吉祥寺南』周辺エリアには、「三鷹台団地地区景観ガイドライン」が策定されています。「第一種低層住居専用地域」に囲まれたフラットな敷地を活かし、緑や公園、商業などゾーンごとに役割を分け、街全体のデザインや景色に統一感を持たせています。ゆとりある歩行者ネットワーク、四季の変化が感じられる街並み、周辺地域になじむ景観づくりなど、豊かな街の暮らし心地が創出されています。

A.緑の軸

街の中心に南北を貫く「緑の軸」が通されています。もとからこの街を見守ってきた既存樹を残し、このエリアの植生に近い樹木を植樹して、武蔵野の風景を思わせる散策路になっています。

B.生活拠点

人通りの多い道路が交差する街の中心ともいうべき場所に「サミットストア」を配するなど、生活利便施設を集積させ、日常の快適を支えています。

C.公園・街角広場

牟礼の地で暮らした童謡「赤とんぼ」の作詞家三木露風を記念した「赤とんぼ児童遊園」をはじめ、街の人々の憩いの場となる公園・街角広場を整備し、ゆとりある緑豊かなまちなみが形成されています。

D.都市計画道路予定地

街の中心を南北に貫く都市計画道路の整備が予定されている場所には緑が配され、広場等に活用されています。

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