STRUCTURE 構造

万一の事態に備えた構造

シティテラス吉祥寺南外観 image photo

強固な地盤の武蔵野台地

武蔵野台地概念図 image photo
『シティテラス吉祥寺南』が立地する武蔵野台地は、数万年をかけて火山灰が締め固まった関東ローム層に覆われています。地震に強いと言われるこの強固で安定した地盤が建物をしっかりと支えます。そして標高約53mにあるため、水害の被害を受ける可能性も低いと考えられます。
※掲載の概念図は東京都都市整備局発行「地震に関する地域危険度測定調査報告書(第7回)」(平成25年9月公表)の地盤分類図を基に描き起こしたものです。
※掲載の標高は「プロアトラスSV6」の標高地表示機能を基に算出したものです。

溶接閉鎖型帯筋

シティテラス吉祥寺南の溶接閉鎖型帯筋概念図 image photo
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋が採用されています。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。
※柱と梁の接合部を除く。

ダブル配筋

シティテラス吉祥寺南のダブル配筋概念図 image photo
耐震壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋が採用されています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。

戸境壁

シティテラス吉祥寺南の戸境壁概念図 image photo
住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約200㎜を基本としています。これは、日本産業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮されています。
※一部住戸間を除く。

間仕切り壁

シティテラス吉祥寺南の間仕切り壁概念図 image photo
住戸内の間仕切り壁は厚さ約9.5㎜のプラスターボード貼としていますが、居室(リビング・ダイニング・洋室)が直接バスルーム・パウダールーム・トイレ・貫通パイプスペースと接する場合は、遮音性に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。
※一部除く。

床スラブ厚

シティテラス吉祥寺南の床スラブ厚概念図 image photo
重量床衝撃音対策として、住戸間のコンクリートスラブ厚は約200㎜〜約240㎜が確保され性能が高められています。

乾式耐火遮音壁

シティテラス吉祥寺南の乾式耐火遮音壁概念図 image photo
隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約136㎜の乾式耐火遮音壁が採用されています。
※一部住戸間のみ。

住宅性能評価書

住宅性能評価マーク image photo
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

可動ルーバー面格子

シティテラス吉祥寺南可動ルーバー面格子 image photo
共用廊下側の窓に、羽板が可動式で角度調節が可能なブラインドタイプのルーバー面格子が採用されています。お好みにより光や風を調節しながら効果的に外からの視線を遮ることができ、プライバシー性と防犯性を高めます。
※FIX窓部を除く。

水・セメント比

住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定されています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。
※杭を除く。

サッシュ

一部住戸には、防音性に配慮し、遮音性能T-2相当のサッシュが採用されています。外部から侵入する音の低減に配慮されています。

二重床

居室には、振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、ΔLL(Ⅱ)-3等級相当の遮音性能を備えた二重床構造が採用されています。
※一階住戸を除く。

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※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。